美容整形まめ知識 >> 美容整形パーツ別1 >> 目元

目元

美容整形で整えたいパーツの統計を取ってみると、目元の整形を望む人も多いようです。

目元も、さまざまな悩みを抱えている人がおり、その悩みを美容整形で解消できないか、と考えている人が多いことがわかります。

目元の美容整形ではどのような内容があるのでしょうか。

まずは埋没法といわれる方法での施術があります。

これは二重まぶたにしたいと望んでいる人にとっては一番手軽で人気のある施術でしょう。

細い糸をまぶたの裏に通して二重のラインを作るようにして固定し、二重まぶたを作り出す、という方法です。

これは切開をすることなく、糸の長さや数によってラインを調整することができますし、気に入らない場合には、すぐに解消させることができます。

抜糸をする必要もないので、本当に手軽に受けることができる手術です。

次は切開するという方法です。まぶたに脂肪が多いタイプの人や、幅広く二重にしたいと思っている人などは、この切開法を使う人が多いようです。

この手術では、ラインに沿ってまぶたを切開し、余分な脂肪を取り除いてラインを整えます。

埋没法よりも細かい希望ができるのがこの手術の特徴ですが、費用が高く、切開する、というリスクもあります。

傷跡は目立たないところになりますが残ります。

目と目の間が離れている、と悩んでいたいたり、目つきがきついといわれて悩んでいる人は、目頭切開という方法で整える場合もあります。

この手術では、平行型といわれる二重を実現することができるなどのメリットがありますが、一度手術すると元の状態に戻すことはできません。

そのほか、切れ長の目にしたい場合には目じりを切開する、という方法もあります。

目じりを切開すると、目の横幅を数ミリ程度大きくすることができるといわれています。

この方法を応用することによって、垂れ目やつり目などの調整もすることができます。

まぶたがはれぼったいと悩んでいる人は、この部分の脂肪を取り除く、という手術もあります。

はれぼったくて一重の人は、この方法で脂肪を吸引してから埋没法で二重を作る、という合わせ技もあります。



美容整形まめ知識は、美容整形について解説しています。

ピックアップ!:美容整形の術後

美容整形にはメリットもありますし、それだけではなく、考えておかなくてはならない問題点がある、ということもわかりました。では、実際に美容整形を・・・・